| 歴代団長 | ||
| 初代団長 | 宮寺 康夫 | 平成19年4月1日〜平成20年3月31日 |
| 第2代団長 | 栗原 秋男 | 平成20年4月1日〜 |
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初代団長 宮寺 康夫
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私達ふじみ野市消防団は、平成の大合併により平成18年4月に、旧上福岡市消防団と旧大井町消防団が統合されて誕生しました。 ふじみ野市は都心から30km圏内、さいたま新都心から10kmに位置し、北と西は川越市、南は三芳町、東は富士見市に隣接したいます。 人口は平成19年12月1日現在10万5千余人、世帯数は4万4千余と都市化された地域にあります。 私達ふじみ野市消防団は、現在本部6名(団長1名、副団長3名、本部員2名)、10分団115名、本部付き女性団員5名の合計126名で活動しております。 10の分団は各地域に分散し、いざ火災の時の出動はもちろんの事、定期的な市内パトロール、車両器具の点検等、 また市のお祭り・各自治会で開催される納涼盆おどりの警備、防災訓練等にも積極的に参加し、 地位住民に「顔のみえる消防団」をモットーに行動しております。 また女性団員にあっては、女性の持つ決め細かさを基に、消防職員と独居高齢者宅の防火診断また各種イベントに 参加し予防啓蒙活動に励んでおります。 近年、消防団員の担い手が少なくなってるのが現状ですが、ふじみ野市消防団では郷土愛に燃えている若い人を募集中です。 消防団は、概ね20歳〜40歳代の若者の集まりです。 防火災害活動だけでなく、地域と交流を図って私達の街を災害のない街に守って行きましょう。 |
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第2代団長 栗原 秋男
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平成20年4月1日より第二代ふじみ野市消防団団長に就任しました栗原です。 市町村合併に伴い、旧上福岡消防団と旧大井町消防団が統合し、ふじみ野市消防団は誕生しましたが、 かつてはそれぞれ組織編制や運用の仕方等、大小様々な独自色があり、それらを一つに纏め上げられた 宮寺前団長におかれましては、その労苦に心より感謝申し上げる次第です。 当市は全国的に見ても大きな災害の少ない自治体ではありますが、昨今、世界各地、日本各地で起こっている 深刻な災害を目の当たりにしますと、決して油断が許されるものではないと再認識いたすところです。 我々消防団が先頭に立ち、地域住民の方々との強固な協力関係のもと、より高い防災意識を維持できるよう 弛まぬ努力を継続していきたいと考えております。 当地域では都市化とともに、他市町村、他都県に通勤するサラリーマンが増加しており、 ふじみ野市消防団においても決して例外ではありません。 しかしながら、そのような状況でも、夜間や休日等のプライベートの時間を割き、消防団活動に打ち込む団員により、 非常に高い士気が保たれた消防団だと認識しております。 ふじみ野市消防団では、そのような高い志を持った団員を募集しています。 地域のためだけでなく、自らも成長できる貴重な体験ができるのが消防団の魅力の一つです。 一人ひとりが手を取り合い、さらに安全な住み良い街を作っていきましょう。 |