第7分団

集合写真

こんにちは、自分たちは、地元・苗町地区の青年たちで、消防団活動している、第7分団です。
平均年齢は32歳、所属10名で日々地域住民の生命、財産を守っています。
昔は地元苗間地区の農家の方々がたくさん入団していた事もあり、1日中防火にあたっていましたが、 ふじみ野駅直近の地域と言う事もあり、現在は都内に会社員として勤めに行く団員が多い為、日中の火災には、OBを始めとした地元住民のみなさんと適材適所、「お互い様」での活動をお願いし、協力関係の下、活動を行っています。


第7分団では1ヶ月に一度、第三日曜日に月例として団員のみんなで詰所に集まっています。
月例では消防車両の整備、ホースの水漏れの有無、また天気や交通事情なども考慮しますが、街中に点在している消火栓の点検も行います。

一年間の活動として一番盛り上がるのが7月上旬に開催される、消防団のポンプ操法大会です。
5~6月、2ヶ月間にわたり、ポンプ車操作やその規律行動などの訓練をし、大会で競い合い、その技術を磨きます。第7分団では 週に2回、入間東部消防署/東署訓練所にて20:00~22:00まで練習をしています。
ポンプ操法大会では団の結束力・動きの規律、1~4番員の連携、ホースをより長く、真っすぐに伸ばせるか等で争われます。
操法は、いざ火災の現場で、いかに早く、安全に水を放水するか、その訓練です。
競技と言う側面もありますが、消火活動そのものの訓練でもあります。

詰所

消防団に入団すると、団員同士はもちろん近隣住民や町内会、他の活動団体とも交流ができ、地域の方々との親交も深められ、人との交流や活動を通じて、自分自身も成長できる場所だと感じています。
消防団の親交を通じて、仕事にも繋がったり、同じ趣味の仲間ができて一緒に出かけたり、ケンカになったとしても、団の中には必ず仲裁してくれる仲間もいたりと、とても良い所に自分も入団させてもらったと思います。


大変なことも多いですが、消防団に入団する意義は大きいと思います。

所在地 ふじみ野市苗間371−1
車 庫 平成17年2月完成
車 両 平成16年2月納車

車両

担当区域
苗間・苗間1丁目・旭1丁目・うれし野1~2丁目